二十歳を過ぎると筋肉は硬くなる?!

 

こんにちは。

群馬県高崎市ストレッチ専門店
Aimhigh~healthy&beauty~です。

 

カラダが柔らかいからストレッチをする必要はないって本当?!

開脚ができるから身体が柔らかいと思っている方いませんか?

 

 

ストレッチの誤解を3つに分けて解いていきます!

 

 

 

1.開脚ができるような体が柔らかい人は、ストレッチをやる必要はない?

 → 全身が柔らかいとは限らない。硬い部分のストレッチを念入りに!

開脚ができるということは、内転筋(太ももの内側の筋肉)やハムストリングス(太ももの後ろ側の筋肉)が柔らかいということです。しかし、全身が柔らかいとは限りません。1カ所が柔らかいと、そこが使いやすいためにそこばかりを使い、他の硬い部分を使わなくなるというデメリットがあります。柔らかくて使いやすい関節にストレスがかかり、こりや痛みの原因になります。

 

 

例えば、胸椎(主に背中の部分)が硬いと、その上下の頸椎(首の辺り)腰椎(腰の辺り)に負担がかかり、首こりや肩こり、腰痛の原因になります。こういった場合、硬いところを柔らかくしない限り症状は改善しません。まずは全身のストレッチをし、硬いところがあったら、そこを重点的に伸ばしましょう。

 

 

2.若いうちは筋肉が柔らかいので、ストレッチは40歳を過ぎてから行えばいい?

 →20歳を過ぎると硬くなるので、若いうちからやったほうがいい。

筋肉は20歳を過ぎると徐々に硬くなっていきます。使わないでいると、20歳の時にできたストレッチは25歳ではできなくなります。年齢を重ねるほど、柔らかさを取り戻すのに時間がかかるので、できるだけ若いうちからストレッチを日常に取り入れるのがいいのです。

 

 

3.ストレッチは「毎日」やらないといけないの?

 →筋肉がかたまったと思ったときに伸ばすだけでも効果はある

デスクワークで、筋肉がかたまったと思ったときに伸ばすだけでも意味はあります。仕事の合間や、隙間時間で体や脚などを伸ばすのがいいでしょう。しかし、引き締まった体を期待してストレッチを行う場合は、毎日やったほうが効果が高いかもしれません。 ストレッチで大切なのは、「伸びた感じ」を得ることです。

 

 

いかがでしたか?ストレッチのこと少しは分かっていただけましたか?

ストレッチを日常的に行うことで、肩こり・腰痛の予防になりますし、健康体で毎日を健やかに過ごせることってとても幸せなことだと思いませんか?

 

Aimhighでは自分では伸ばすことのできない筋肉までアプローチをかけることができます。

身体を変えたいと思っているそこのあなた是非お越しください!

 

 

【~カラダの中から美しく健やかに~】

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