間違ったストレッチ方法|股関節の痛みはストレッチが原因?!

 

こんにちは。

群馬県高崎市ストレッチ専門店Aimhigh~healthy&beauty~です。

 

 

自宅でストレッチをしているのに、なかなか柔らかくならない。。。

ストレッチのせいで体を痛めてもっと硬くなってしまった。。。

 

こんな経験したことある人はいらっしゃいますか?

 

 

そのストレッチ方法、実は間違っているのかも。

 

ストレッチの正しいやり方を教えて!と10人に聞いたとすると、答えはきっと10通りになるはず。

10通りの正しいストレッチ方法?きっとどれが合っているのか混乱してしまうはずです。

 

 

今回はそんな混乱を一掃するため、約20年分のストレッチ法を見返した、結果の学術誌『Applied Physiology,Nutrition, and Metabolism』の中の、”間違ったストレッチ方法”をピックアップさせていただきました↓

 

1.運動後にしかストレッチをしない

・運動前のストレッチは身体をより動かしやすく、筋肉をより柔軟にさせる。

また、運動時の怪我の防止や、パフォーマンス向上にも繋がります。

(運動前のストレッチはNGという情報はもうふるいんだとか。。。)

 

2.1つのストレッチに時間をかけ過ぎている

・各筋肉に対して20秒キープのストレッチを3セットずつが1番柔軟性を上げるストレッチ方法である。

逆に1ヵ所を60秒以上キープすると、運動時のスピード力・パフォーマンス力の低下に繋がります。ストレッチは慣れてきたら、長さを伸ばすのではなく、よりダイナミックな動き(スポーツ寄り)にした方が効果的なんだとか。

 

3.目覚めてすぐストレッチを始める

・朝は筋肉が1番硬くなっている時。体温も低い朝に、思いっきりストレッチをすると、体を痛める原因になる。

4.腕か足だけのストレッチだけで終わらせている

・体全体のバランスを保つ為にも、全身の筋肉をストレッチする必要がある。

最低でも肩・腰・太もも前後・股関節・ふくらはぎは必須です。

そして、片側だけで終わらせるのではなく、両側均等にやります。

 

5.決まったストレッチスケジュールがない

・運動前や後にストレッチをするだけでは、体の動きの幅を広げるには不十分である。

開脚ができるようになりたい。身体の硬さによる、姿勢の悪さを治したいと言う人は、ストレッチスケジュールを立てることが大切です。

 

6.痛くなるまでストレッチをする

・動きの幅を広げたいからといって、痛くなるまで伸ばすのはNG

痛気持ちいい程度のところでキープするのが理想です。

MAXが10だとしたら、7で止めるイメージです。

 

7.運動後激しいストレッチをする

・運動後は体が柔らかくなった気分になるが、けがをしやすいというリスクがある

 

8.バウンド(弾みをつけながら)しながらストレッチをする

・リズミカルなストレッチは効果が低く、けがのリスクが上がる

正しいストレッチは、弾みをつけるのではなく、形をとったら、20秒程キープです。

 

 

いかがでしたか?

ストレッチは正しい方法で行うと効果的ですが、間違った過度のストレッチや、体の一部分だけでおわらせてしまうストレッチは、逆に身体を痛めているのかもしれません。

 

また、体の不調をすでに抱えている方は、定期的なストレッチをおすすめします。

当サロンで行っているストレッチは身体を根本的から改善していく『ザウルス式ストレッチ』。

骨盤矯正や、姿勢改善を目的としているため、最低5回以上継続していただくことで、より効果を感じられるものです。

 

適度な柔軟性や、正しい姿勢に戻すことができたら、そのあとは、月1回程度のメンテナンスのみでキープをすることができます。

 

 

そろそろ効果的なストレッチ始めませんか?

今なら無料カウンセリング実施中です。

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